オッソブーコ(仔牛スネ肉のトマト煮とサフランリゾット)

販売価格 ¥3,456 (税込)配送料は購入手続き時に計算されます。
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Shop Info
falò

イタリア語で「焚き火」を意味する名の付いたレストラン「falò」(東京・代官山)は、店の中央に炭火台の焼き場を構え、その火を囲むように席を用意。素材の味を最大限に活かした炭火焼料理をメインに、旬の食材を使ったカジュアル・イタリアンが味わえる。腕を振るうのは、イタリアンの名店「リストランテ アクアパッツァ」で料理長を務めていた樫村仁尊シェフ。「ミシュランガイド東京2020」には、「ビブグルマン」として掲載されている。

詳しい紹介記事はこちら(EAT UNIVERSITYのサイトに飛びます)

ミラノ名物。ほろっと崩れる贅沢煮込み

塊肉を香味野菜、トマトなどとじっくり煮込む

仔牛のスネ肉を煮込むと、骨の中身が縮んで穴が開くことからイタリア語で「穴の開いた骨」を意味する、イタリア・ミラノの郷土料理。ほどけるような軟らかなお肉になるよう、2時間以上煮込む。湯煎などで温める(前日に一晩、冷蔵庫で解凍しておくと尚良い)だけで、器に盛り付ければすぐに食べられる。「野菜の甘みと、お肉の美味しさ。シンプルですが、食材の旨味を最大限に引き出しました。」(シェフ・樫村さん)

お取り寄せグルメのため、レシピを再考

「レストランでお出しするメニューは、作りたてを目の前のお客様へ届けるために設計したレシピです。なので冷まして(冷凍保存)、温めなおした時に美味しく召し上がっていただけるよう、レストランの定番メニューであってもレシピを再考しました。」(シェフ・樫村さん)

美味しい食べ方

オッソブーコとサフランリゾット、それぞれを湯煎で温める(前日に一晩、冷蔵庫で解凍しておくと尚良い)。カレーライスのように器に盛り付けて、完成。イタリアンパセリ、オリーブオイルをお好みでかけても良い。「骨の中の骨髄をほじくり出して食べるのが醍醐味です」(シェフ・樫村さん)

肉だけで約550gのボリューム!メインの一皿としても、お酒のお供としても楽しめる

肉だけで約550g、そこに約170gのリゾットが付くので、この商品だけでも2人分の1回の食事になってしまうボリュームだ。おつまみや1品料理としてなら、3~4人で楽しんでも十分満足できる。お酒と楽しむなら、赤ワインと合わせるのがおすすめ。

賞味期限 商品到着後5日
原材料 仔牛スネ肉、小麦粉、香味野菜、トマトホール、お米、サフラン、バター、チーズ
内容量 肉550g、リゾット170g × 1セット(2人前)
保存方法 冷凍

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